結婚指輪のデザインは個性的が良い? | 自力で指輪を手作りしてみたい

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結婚指輪のデザインは個性的が良い?

結婚指輪のデザインには個性的なものもある?

一般的な結婚指輪は、シンプルなストレート系のデザインが主流ですが、中には個性的なデザインのものもあります。
主に、オーダーメイドかハンドメイドで仕立てた指輪になりますが、魅力的でおもしろいデザインが世の中にはたくさんあるようで、色々と身に着けてみたくなるものです。
以下では、実際にデザインされた、個性的な結婚指輪について紹介しています。

存在感のある幅広リング

あえてリング幅を10mmにした幅広リングは、とても個性的な見た目です。
鍛造製法で、叩いて作っているため、表面の模様が味のあるものになっています。
10mmなので、普段から身に着けていると少し邪魔になるかもしれませんが、個性を重視しているので、そこは気にしない感じで身に着けるのでしょう。

指紋付きのオーダーメイドリング

リングの裏側に、お互いの指紋を模様のように彫ってあるリングです。
この指紋は、2人の指紋データを機械に入力して、レーザー彫刻を使って彫っていきます。
当然、既製品ではなくオーダーメイドで作ることになります。

手彫りの個性派リング

リングの表面に、手彫りで模様を描いた指輪です。
ハワイアンジュエリーともいわれるもので、刻印が非常に美しいのですが、模様の部分に汚れが溜りやすいのが難点となっています。
デザインは、華やかなものが多く、指輪だけではなくネックレスやピアスなどの商品も売られています。

四角い形状のリング

指輪のリングは丸いものだと、決めつけてはいませんか?
世の中には、四角い形状の結婚指輪もあるのです。
身に着けるというよりかは、オブジェに近いものなのかもしれません。
独特のフォルムですが、並べて飾ると意外と綺麗な感じです。

記念日を表面に彫刻したリング

結婚記念日となる日付は、普通ならリングの裏面に彫るものですが、このアイデアでは、あえてリングの表面にデザインとして手彫りを施しています。
どことなく、可愛らしいデザインに仕上がっているのが特徴です。